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さやまウェブに登録されているお店・企業からの最新のお知らせです。

  • 横田園5月 22

    一番茶製造終了しました。

    5月20日 令和元年の一番茶(新茶)製造、終了しました。 暖冬の影響から早い早いと言われていた新茶シーズンですが、3月下旬から4月の急激な冷え込みにより昨年と比較して一週間ほど遅れでのスタート。 ハウスものを平成31年4月22日にスタートさせて、その後降雹や降霜といった不安定な天気の中、約1ヶ月にわたる新茶製造となりました。 今年の新茶は冬の休眠状態も良く、適度な雨があったこと。お茶刈り終了まで急激な暑さが無かったことから葉が柔らかい等、旨みの濃い素晴らしい新茶が出来上がりました。 お手伝いを頂きました方々、新茶を既にご堪能いただきました皆様、本当にありがとうございました。 通年商品が全て揃うのに、もう少しお時間頂くことになりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 今日からは新茶の仕上げ加工と二番茶に向けた茶園管理作業に入ります。 +

  • 横田園5月 5

    「手もみ茶」販売をはじめました。

    茶製造技術の原点は「手揉み」といっても過言ではありません。 現在では大型、連続型の製茶機械が主流となっていますが、機械の動作自体もこの茶手揉みの手さばきの応用から創られてきたものであり、今後もより一層に茶手揉み技術を後世に伝えていくことが良質な緑茶製造に欠かせないことだと思います。 丁寧に手で摘み取った生葉をお茶の葉の形を残したまま、製茶していく。 そんな「手もみ茶」は深く、まろやかな味に仕上がっています。 人間の手の温もりと、匠の技がお茶の原点の味と香りを引き出してくれる逸品をお楽しみください。 +

  • 横田園4月 27

    「初摘み新茶」販売を始めました。

    今年も美味しい新茶ができました。 爽やかな香りと柔らかい味わいの「初摘み新茶」 この季節しか味わえない逸品です。 +

  • 横田園4月 24

    2019年新茶シーズン到来

    4月23日、ハウスものの新茶製造をスタートしました。 2月までの暖冬から花冷えの4月と新芽の成長が心配されましたが、例年通りの新茶シーズン到来となりました。 ハウスの中で順調に育った生葉は萌黄色に輝いています。   深蒸しで製造された新茶は、旨みと渋味のバランスがとれた、まろやかでとても美味しい味に仕上がりそうです。 仕上げ加工し、4月27日より店頭販売いたします。   +

  • 横田園4月 21

    狭山茶入りウインナー登場

    弊社もお手伝いさせていただいている「狭山茶グルメ計画」 全国に名だたる狭山茶(狭山市産)と水で造った添加物を一切使用していないペーストを使用して、食品メーカー、飲食店が独自のグルメを創り出す地域一大プロジェクトです。 今回、食品を通して人々の健康と豊かな食生活に貢献する「株式会社セントラルフーズ」から「狭山茶ウインナー」が発売されました。 お茶の香りを活かすためにあえて燻製をかけていないそうです。 薄皮がパリッとして、口に広がる狭山茶の風味 お試し価格で、今だけ2割引き。 「あぐれっしゅ げんき村」で販売中です。 +

  • 横田園4月 11

    五月人形を飾りました

    お店に「鎧飾り」を飾りました。 「端午の節句」は、もともと古代中国の季節行事「五節句(七草の節句、桃の節句、端午の節句、竹(笹)の節句、菊の節句)」の1つでした。 「節句」とは、季節の変わり目という意味。季節の変わり目には邪気が寄りやすいので、季節ごとの飾りとお供えものをして厄払いをし、無病息災を願う風習がありました。 「端午」は、旧暦5月の最初の午(うま)の日という意味。 武士が台頭してくる鎌倉~室町時代になると、この時期、武家では鎧や兜を出して、家の中に飾る習慣があったそうです。 梅雨の目前に武具へ風を通し、虫干しと手入れをするためだったそうです。 端午の節句に兜や弓が飾られるのは、こうした武家の習慣に由来するといわれています。 +

  • 横田園4月 10

    萌芽期を迎え

    雨が予報されていることから、「芽出し肥」の施用を行いました。 この「芽出し肥」は一番茶の品質向上と二番茶芽の伸育に必要な肥料となります。 一番茶芽への吸収率は5~8%であり、二番茶への吸収率も同程度であるとされています。 「芽出し肥」は速効性の化学肥料が利用されることから、萌芽期前後が最も良いとされています。 +

  • 横田園4月 5

    茶の消費傾向を考え

    茶樹の改植を行っています。 「チャ」は樹齢が高くなると回復能力が低下し、収量・品質ともに望めなくなります。そこで古い茶樹を伐根し新しく苗を植えることを「改植」といいます。 これには将来を考えた造成方法を選択することが必要で、農道、基盤整備、機械導入を含めた労働環境の改善を考慮、また近い将来の茶の消費傾向を考慮することが必要となります。 +

  • 横田園4月 2

    Paypay使えるようになりました。

    従来の現金、クレジットカード払いに加えて、スマホで簡単にお支払いができるQRコード決済PayPay(ペイペイ)を4月1日より導入いたしました。 PayPayのご利用につきましてはPayPay利用規約をご確認ください。   +

  • 横田園3月 18

    セオリー通り

      茶園の「春整枝」をスタートしました。 時期としては早いと整枝面がいきなり寒気にさらされ寒害をうけることもあり、逆に遅いと一番茶摘採時期の遅れにもつながることから、埼玉では春の「彼岸」辺りからスタートするのがセオリーとなっています。 また深さも重要で一定の着葉量(葉層8cm以上)を確保し、かつ摘採面が均一になる位置を目安とします。 +

  • 横田園3月 13

    推定摘採期より50日前

    暖かい日が続いてきたので、ハウス内の「春整枝」をスタートさせました。 今年は10連休ということで、その連休前に収穫したいということからのスタートです。 春整枝の時期は、推定摘採期よりも50~60日前とするのがセオリーとなっており、狭山では3月中旬~下旬となります。 この整枝というのは一番茶を摘採機で刈り取る時、事前に枝を整えて、摘採時に新芽だけを刈取って古い茶葉が混じってこないように準備することで、必ずやっておかねばならない作業です。 春のまだ芽が動く前で、根が活動をはじめたころに行う整枝を「春整枝」といい、摘採期が少し遅れるもの「狭山茶」らしい茶葉の厚みのある芽重型のお茶となります。 また最近の研究で、秋に残る古い葉の全窒素含有率を調べると、11月に4%の高い値を示したのち、漸次減少し、3月になって再び増加して、一番茶新芽生育期には大きく減少することが分かっています。 これは、茶の木が、翌年の新芽の萌芽に備えて光合成などで古葉に蓄えた養分を、活動を終えて休眠期に入った冬に徐々に葉から根に移し、春になると根から一斉に新芽に送って芽を伸ばすという、植物として生存のための活動結果を示してい +

  • 横田園3月 10

    平均気温10℃以上になると

    春に三日の晴れなしといいますが、一雨ごとに気温が上がり暖かくなってきたこの頃、二度目の春肥の施用を行います。 春肥は一番茶の芽の生育と品質に効果の高いもので、茶樹が平均気温10℃以上になると根や葉が活動をはじめ、樹体内の養分並びに水分の転流がはじまることから、この時期に行います。 また肥料は水によって溶解して土壌中で分解し、養分が茶樹に吸収されます。雨の前日に施肥を行うのが良いとされています。 +

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