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さやまウェブに登録されているお店・企業からの最新のお知らせです。

  • 12月20日金曜日までお歳暮セール開催中です

    お世話になったあの方に今年一年の感謝の気持ちをこめて送るお歳暮。 只今、小澤園狭山台本店・狭山中央店では12月20日金曜日までお歳暮セールを開催しております。 狭山茶(一部業務用のお茶を除く)・茶器が10%引きとなります。 またお支払いをPayPay(ペイペイ)でしていただくと、さらに5%還元となります。 狭山茶の歴史は今からおよそ800年前の鎌倉時代までさかのぼり、その評判は「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれたほどです。 お茶は健康飲料で、生活習慣病(高血圧・動脈硬化・心臓病・糖尿病・ガンなど)を防ぐ為には「緑茶」が有効との報告が多く出されています。 例えば、タンニンの一種「カテキン」は、ガンの発生を抑え血中脂質を正常化することが報告されています。加えて、緑茶にはビタミンA・B・C・Eやミネラル類(カルシウム・フッ素・亜鉛)などの栄養素も豊富です。 当店の茶葉は蒸し時間を長くして、お茶本体のコクと甘さを引き出す「深蒸し煎茶」であるのが特徴です。 お歳暮・お年賀に、味本位の小澤園特選狭山茶をご用命ください。 +

  • 横田園7月 4

    碾茶用茶葉の摘採

    二番茶も終盤、碾茶用茶葉の摘採を始めました。 被覆を1.5葉期に行い被覆期間 25 日間の直掛け被覆を行った茶芽は葉厚が薄くなり、緑色が濃くなっているのが分かります。 「碾茶」とは石臼でお抹茶に碾きあげる前の原葉のことを言います。 茶園に覆いをし遮光をすることにより茶に葉緑素が増し、柔らかく鮮やかな緑色になります。また、渋味が押さえられ、甘味・旨味が強くなります。 この茶葉は、日本最北端の狭山碾茶工房「明日香」へ持ち込みます。 「明るい陽の光にかざした松の葉の透き通るような、味わいのあるあざやかな早緑(さみどり)色にも似た狭山の抹茶」が出来るのが、今から楽しみです +

  • 横田園6月 28

    令和元年度二番茶製造がはじまりました。

    2番茶とは一番茶を摘んだ後(おおよそ40日~50日後)に摘まれるお茶を言います。 狭山の2番茶は6月末頃から摘み始めます。 今年の2番茶は雨も多く、30度を超える夏日が少なかったので硬化が抑えられ、柔らい二番芽が育っていることから、品質も上々です。 +

  • 横田園6月 2

    二番茶の品質向上のために

    一番茶後の整枝作業を行っています。 遅れ芽を処理し、均一な二番茶をつくるために行います。 遅れ芽が混入すると二番茶の品質が低下することによります。早摘みや浅摘みをした茶園では、遅れ芽が出る率が高くなるのでとくに必要な作業となります。 この整枝のタイミングは「遅れ芽が出揃った」と確認することが重要となります。 一般的には一番茶摘採から10~12日後くらいと言われますが、茶園を観察して遅れ芽の状態を見て判断することが重要となります。 +

  • 横田園5月 22

    一番茶製造終了しました。

    5月20日 令和元年の一番茶(新茶)製造、終了しました。 暖冬の影響から早い早いと言われていた新茶シーズンですが、3月下旬から4月の急激な冷え込みにより昨年と比較して一週間ほど遅れでのスタート。 ハウスものを平成31年4月22日にスタートさせて、その後降雹や降霜といった不安定な天気の中、約1ヶ月にわたる新茶製造となりました。 今年の新茶は冬の休眠状態も良く、適度な雨があったこと。お茶刈り終了まで急激な暑さが無かったことから葉が柔らかい等、旨みの濃い素晴らしい新茶が出来上がりました。 お手伝いを頂きました方々、新茶を既にご堪能いただきました皆様、本当にありがとうございました。 通年商品が全て揃うのに、もう少しお時間頂くことになりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 今日からは新茶の仕上げ加工と二番茶に向けた茶園管理作業に入ります。 +

  • 横田園5月 5

    「手もみ茶」販売をはじめました。

    茶製造技術の原点は「手揉み」といっても過言ではありません。 現在では大型、連続型の製茶機械が主流となっていますが、機械の動作自体もこの茶手揉みの手さばきの応用から創られてきたものであり、今後もより一層に茶手揉み技術を後世に伝えていくことが良質な緑茶製造に欠かせないことだと思います。 丁寧に手で摘み取った生葉をお茶の葉の形を残したまま、製茶していく。 そんな「手もみ茶」は深く、まろやかな味に仕上がっています。 人間の手の温もりと、匠の技がお茶の原点の味と香りを引き出してくれる逸品をお楽しみください。 +

  • 横田園4月 27

    「初摘み新茶」販売を始めました。

    今年も美味しい新茶ができました。 爽やかな香りと柔らかい味わいの「初摘み新茶」 この季節しか味わえない逸品です。 +

  • 横田園4月 24

    2019年新茶シーズン到来

    4月23日、ハウスものの新茶製造をスタートしました。 2月までの暖冬から花冷えの4月と新芽の成長が心配されましたが、例年通りの新茶シーズン到来となりました。 ハウスの中で順調に育った生葉は萌黄色に輝いています。   深蒸しで製造された新茶は、旨みと渋味のバランスがとれた、まろやかでとても美味しい味に仕上がりそうです。 仕上げ加工し、4月27日より店頭販売いたします。   +

  • 横田園4月 21

    狭山茶入りウインナー登場

    弊社もお手伝いさせていただいている「狭山茶グルメ計画」 全国に名だたる狭山茶(狭山市産)と水で造った添加物を一切使用していないペーストを使用して、食品メーカー、飲食店が独自のグルメを創り出す地域一大プロジェクトです。 今回、食品を通して人々の健康と豊かな食生活に貢献する「株式会社セントラルフーズ」から「狭山茶ウインナー」が発売されました。 お茶の香りを活かすためにあえて燻製をかけていないそうです。 薄皮がパリッとして、口に広がる狭山茶の風味 お試し価格で、今だけ2割引き。 「あぐれっしゅ げんき村」で販売中です。 +

  • 横田園4月 11

    五月人形を飾りました

    お店に「鎧飾り」を飾りました。 「端午の節句」は、もともと古代中国の季節行事「五節句(七草の節句、桃の節句、端午の節句、竹(笹)の節句、菊の節句)」の1つでした。 「節句」とは、季節の変わり目という意味。季節の変わり目には邪気が寄りやすいので、季節ごとの飾りとお供えものをして厄払いをし、無病息災を願う風習がありました。 「端午」は、旧暦5月の最初の午(うま)の日という意味。 武士が台頭してくる鎌倉~室町時代になると、この時期、武家では鎧や兜を出して、家の中に飾る習慣があったそうです。 梅雨の目前に武具へ風を通し、虫干しと手入れをするためだったそうです。 端午の節句に兜や弓が飾られるのは、こうした武家の習慣に由来するといわれています。 +

  • 横田園4月 10

    萌芽期を迎え

    雨が予報されていることから、「芽出し肥」の施用を行いました。 この「芽出し肥」は一番茶の品質向上と二番茶芽の伸育に必要な肥料となります。 一番茶芽への吸収率は5~8%であり、二番茶への吸収率も同程度であるとされています。 「芽出し肥」は速効性の化学肥料が利用されることから、萌芽期前後が最も良いとされています。 +

  • 横田園4月 5

    茶の消費傾向を考え

    茶樹の改植を行っています。 「チャ」は樹齢が高くなると回復能力が低下し、収量・品質ともに望めなくなります。そこで古い茶樹を伐根し新しく苗を植えることを「改植」といいます。 これには将来を考えた造成方法を選択することが必要で、農道、基盤整備、機械導入を含めた労働環境の改善を考慮、また近い将来の茶の消費傾向を考慮することが必要となります。 +

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