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さやまウェブに登録されているお店・企業からの最新のお知らせです。

  • 横田園4月 21

    狭山茶入りウインナー登場

    弊社もお手伝いさせていただいている「狭山茶グルメ計画」 全国に名だたる狭山茶(狭山市産)と水で造った添加物を一切使用していないペーストを使用して、食品メーカー、飲食店が独自のグルメを創り出す地域一大プロジェクトです。 今回、食品を通して人々の健康と豊かな食生活に貢献する「株式会社セントラルフーズ」から「狭山茶ウインナー」が発売されました。 お茶の香りを活かすためにあえて燻製をかけていないそうです。 薄皮がパリッとして、口に広がる狭山茶の風味 お試し価格で、今だけ2割引き。 「あぐれっしゅ げんき村」で販売中です。 +

  • 横田園4月 11

    五月人形を飾りました

    お店に「鎧飾り」を飾りました。 「端午の節句」は、もともと古代中国の季節行事「五節句(七草の節句、桃の節句、端午の節句、竹(笹)の節句、菊の節句)」の1つでした。 「節句」とは、季節の変わり目という意味。季節の変わり目には邪気が寄りやすいので、季節ごとの飾りとお供えものをして厄払いをし、無病息災を願う風習がありました。 「端午」は、旧暦5月の最初の午(うま)の日という意味。 武士が台頭してくる鎌倉~室町時代になると、この時期、武家では鎧や兜を出して、家の中に飾る習慣があったそうです。 梅雨の目前に武具へ風を通し、虫干しと手入れをするためだったそうです。 端午の節句に兜や弓が飾られるのは、こうした武家の習慣に由来するといわれています。 +

  • 横田園4月 10

    萌芽期を迎え

    雨が予報されていることから、「芽出し肥」の施用を行いました。 この「芽出し肥」は一番茶の品質向上と二番茶芽の伸育に必要な肥料となります。 一番茶芽への吸収率は5~8%であり、二番茶への吸収率も同程度であるとされています。 「芽出し肥」は速効性の化学肥料が利用されることから、萌芽期前後が最も良いとされています。 +

  • 横田園4月 5

    茶の消費傾向を考え

    茶樹の改植を行っています。 「チャ」は樹齢が高くなると回復能力が低下し、収量・品質ともに望めなくなります。そこで古い茶樹を伐根し新しく苗を植えることを「改植」といいます。 これには将来を考えた造成方法を選択することが必要で、農道、基盤整備、機械導入を含めた労働環境の改善を考慮、また近い将来の茶の消費傾向を考慮することが必要となります。 +

  • 横田園4月 2

    Paypay使えるようになりました。

    従来の現金、クレジットカード払いに加えて、スマホで簡単にお支払いができるQRコード決済PayPay(ペイペイ)を4月1日より導入いたしました。 PayPayのご利用につきましてはPayPay利用規約をご確認ください。   +

  • 横田園3月 18

    セオリー通り

      茶園の「春整枝」をスタートしました。 時期としては早いと整枝面がいきなり寒気にさらされ寒害をうけることもあり、逆に遅いと一番茶摘採時期の遅れにもつながることから、埼玉では春の「彼岸」辺りからスタートするのがセオリーとなっています。 また深さも重要で一定の着葉量(葉層8cm以上)を確保し、かつ摘採面が均一になる位置を目安とします。 +

  • 横田園3月 13

    推定摘採期より50日前

    暖かい日が続いてきたので、ハウス内の「春整枝」をスタートさせました。 今年は10連休ということで、その連休前に収穫したいということからのスタートです。 春整枝の時期は、推定摘採期よりも50~60日前とするのがセオリーとなっており、狭山では3月中旬~下旬となります。 この整枝というのは一番茶を摘採機で刈り取る時、事前に枝を整えて、摘採時に新芽だけを刈取って古い茶葉が混じってこないように準備することで、必ずやっておかねばならない作業です。 春のまだ芽が動く前で、根が活動をはじめたころに行う整枝を「春整枝」といい、摘採期が少し遅れるもの「狭山茶」らしい茶葉の厚みのある芽重型のお茶となります。 また最近の研究で、秋に残る古い葉の全窒素含有率を調べると、11月に4%の高い値を示したのち、漸次減少し、3月になって再び増加して、一番茶新芽生育期には大きく減少することが分かっています。 これは、茶の木が、翌年の新芽の萌芽に備えて光合成などで古葉に蓄えた養分を、活動を終えて休眠期に入った冬に徐々に葉から根に移し、春になると根から一斉に新芽に送って芽を伸ばすという、植物として生存のための活動結果を示してい +

  • 横田園3月 10

    平均気温10℃以上になると

    春に三日の晴れなしといいますが、一雨ごとに気温が上がり暖かくなってきたこの頃、二度目の春肥の施用を行います。 春肥は一番茶の芽の生育と品質に効果の高いもので、茶樹が平均気温10℃以上になると根や葉が活動をはじめ、樹体内の養分並びに水分の転流がはじまることから、この時期に行います。 また肥料は水によって溶解して土壌中で分解し、養分が茶樹に吸収されます。雨の前日に施肥を行うのが良いとされています。 +

  • 横田園2月 24

    スタッフとして

    2月24日、「第6回 狭山茶グランプリ in SAYAMA」のスタッフとしてお手伝いしてきました。 これは「お茶香るまち~狭山市」をリアルに表現することと、狭山茶の力で狭山市を元気に、そして盛り上げることを目的とし、その手段として、子供達に狭山茶をもっと知ってもらい、好きになってもらうことを目的に運営されています。 またこれを行うことにより「急須を使って狭山茶を飲む」という素晴らしさを体験してもらうことは勿論、学ぶ課程において「家族の団らん」「親子のコミュニケーション」といった家族の絆を深めること、また「思いやり」「おもてなしの心」を育んでいただく事も目的となっています。 +

  • 横田園2月 13

    「キャリア教育」のお手伝い

    埼玉県教育委員会では、高校生一人一人の勤労観・職業観を育み、社会人・職業人として自立できる力を身に付けるため、キャリア教育を推進しています。 弊社がお手伝いさせて頂いている埼玉県立狭山工業高等学校の「狭紅茶(さこうちゃ)プロジェクト」が、キャリア教育の優れた実践事例として「埼玉県キャリア教育実践アワード2019」で優秀賞の栄誉に輝きました。 キャリア教育とは、生徒一人ひとりが、社会に出て職業人として自立していくために必要な能力を身に付けることで、働くことの意義や職業観を学び、仕事に対して意欲的に取り組む姿勢や態度を修得し、自分の進路を主体的に選択していけるように啓蒙することを目的にしており、このキャリア教育の推進に当たっては、企業の役割が高まっています。 +

  • 横田園2月 8

    表土とよく混ぜる

    茶園に春肥を広幅散布した後、肥料と表土をよく混ぜるます。 混ぜることによって分解を高める効果があります。 また、混ぜないと施肥後の雨によって片寄りが生じ、流亡したり、部分的に濃度障害を起こす場合もあります。 +

  • 横田園2月 4

    健やかで優しい女性に育つように

    お店にお嫁さんの実家から送られたひな人形を飾りました。 7月に生まれた孫が、健やかで優しい女性に育つようにという願いを込められた「雛人形」です。 この雛人形は幼子の形代(かたしろ)として、災いを受けてくれるものですので、わが子に災いがふり掛かりませんように、また、美しく成長して良い結婚に恵まれるようにという思いも込められています。   木目込み人形の目は、細い毛筆で目を書き入れることから「書目(かきめ)」と呼ばれるものが多いのですが、この雛人形はガラス玉が入っている「入り目」となっており、木目込人形の柔らかさの中にはっきりとして可愛らしい目が生きています。 +

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